どら焼きお団子わらび餅。
和菓子って時々ふと食べたくなることありません?
特にあんこって思い出すとなんだかむずむずしてきてしまう。
でも「砂糖がたくさん入ってるしなぁ」なんて気になったり。
「家族には安心なものを食べさせたい」 「でも、市販の和菓子は添加物や砂糖の多さが気になる……」
そんなことを思いながらもやもや過ごしていた時に職場の同僚からいただいた。
福井の銘菓「えがわの水羊かん」
全国菓子大博覧会で最高賞の「名誉総裁賞」を受賞したという折り紙付きの逸品。
美味しいうえに、添加物も保存料もなし!
こんなに嬉しいお菓子があったとは。
無添加だって知ったのは食べ終わってからだったけど。
蓋を開けて驚愕!「小分け」じゃない、これが福井の圧倒的一枚流しの迫力
「……でかっ! 一枚なの!?」
夕食のあと、早速家族四人で水羊かんを囲んで蓋を開けてみる。

でかっ!
よくある小分けの水羊かんを想像していたら、そこには箱いっぱいに広がる漆黒の絨毯。これこそが福井伝統の「一枚流し」スタイル。
滑らかな光沢はお菓子というよりお刺身のようだ。(意味不明ですか?)
最初は「好きなサイズに切って食べるのかな?」と食いしん坊万歳的なおやつかと思った。
裏返してみて納得。
溝に沿って木べらを入れると、ちょうど良いサイズに切り分けられる仕組みになっている。
中一の娘が楽しそうに切り分けてくれました。

「直接いただきます!」家族4人が夢中
素敵なお皿に取り分けて、お茶と一緒にいただきます。
と思ったら、切り分けたそばから、家族4人がフォークを持って直接群がる始末。
- 食感: フォークで刺せる絶妙な固さがありつつ、口に入れると「つるん」と心地良い。
- 味: 黒糖のコクがしっかり感じられるのに、甘さは驚くほど優しい。
- 感想: 添加物特有の「変な後味」が一切なく、とにかく瑞々しい。
これなら「甘いものはちょっと……」という人でも、ぺろりと食べられてしまいそう。

「無添加」「砂糖控えめ」こだわりの冬限定。
えがわの水羊かんの一番のオススメポイントはもちろんその味。
原材料:砂糖(国内製造)、小豆、寒天、黒砂糖
原材料はたったこれだけ。余計な保存料や増粘剤は一切使われていない。
それゆえに、この水羊かんは「11月〜3月の期間限定」。
保存料に頼らず、糖度も低く抑えているため、気温の低い冬の間しか作ることができない。
「本物」を追求した結果の不自由さが、かえって信頼を感じさせる。
正直に伝えます:賞味期限の短さは「鮮度」の証
唯一のデメリットは、賞味期限の短さです。 通販でも到着日を含めてわずか5日程度。
「5日じゃ食べきれないかも……」と思うかもしれませんが、ご安心を。
我が家では4人なのでもちろんあっという間。
素麺のようにつるんといただけて、飽きのこない甘さなのでお一人様でも十分に食べきれてしまうでしょう。
僕は一人で一枚いけちゃいます。
消費期限の短さは添加物を使わず、素材の鮮度を大切にしているからこその「短さ」なのです。

2月7日から解禁!もう一つの誘惑「黄金の梅」
えがわさんには、もう一つ気になる商品があります。それが2月7日販売開始となった
「黄金の梅 水かんてん」。
希少な完熟梅「黄金の梅」と、いよかんを組み合わせた一品だそうです。 水羊かんがこれだけ美味しいなら、梅好きの僕としてはこちらも見逃せない。販売開始のタイミングが重なるなんて、運命を感じてポチってしまいそう……!
今しかできない!水羊かんと水かんてんのセット
水羊かんは3月までの限定販売。一方の水かんてんは2月からの販売。
二つをいっぺんに味わうなら3月までしかない!
水羊かんも水かんてんもどちらも捨てがたい、今しか味わえない二つを贅沢に行くなら今しかない!
まとめ:こんな人に届いてほしい
えがわの水羊かんは、単なるお取り寄せグルメではない。
- 大切な人に「本当に安全なもの」を贈りたい方
- 家族で一つの箱を囲む、温かい時間を過ごしたい方
- 無添加の、すっきりとした本物の甘みを知りたい方
福井の厳しい寒さが育んだ、この優しい「つるん」とした食感。 冬が終わってしまう前に、ぜひ体験してみてください。コーヒーと合わせても美味しいですよ!
僕の場合はちょっと苦めのウイスキーと合わせていただきます



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